2007年06月15日

詩『目を開けば』

詩『目を開けば』


やじゃ










走って走って

走り疲れて





草原に 仰向けに倒れ込む





目を閉じると

虫や鳥達の 楽しそうな声が

キャッキャと聞こえてくる







風は僕の頬を

優しく流れてゆき



日光は全身を

ほどよく刺激する











こうしていると


あの時に戻れたような気持ちになる







あれからだいぶん 月日は流れた






僕は心も体も

あの時とは違う






しかし ただ一つ変わっていないのは






「今」の自分の生き方を

信じていること







何度自分を見失いそうになっても





こうして希望を見つけて

立ち直ってこられた









これから先どんな困難があっても


また


立ち直る自信がある















そう思って

再び目を見開いた先には




まばゆいほどの

光が満ちていた










《よろしければクリックお願いします!》

↓ ↓ ↓
          
病気ブログランキング










posted by やじゃ at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵だね〜〜〜☆
なんかこう。。。。青春!
って感じが。する〜。

希望にあふれてるときって
光に満ちてて、涙がでそうになります。
「地球に愛されてるなぁ」って思うTomo.デス
(・_・)/
Posted by Tomo. at 2007年06月20日 21:59
この一年は、
目を開いてもぼやけた光しか
見えませんでした。

だけど今ようやく、
本当の光を見つけることができたと
感じます。

まだまだ答えは見つかってないけど、
これからはどんなことがあっても
頑張れる気がします☆

Posted by やじゃ at 2007年06月21日 16:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44928453

この記事へのトラックバック

自転車ヤジャスカイ行進曲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。